77071☆joanjett 2019/03/16 03:40 (SO-02J)
男性
リスクと責任
結局、昨季から問題の本質は変わってないように思う。
昨季の問題は、持ち過ぎたこと、回し過ぎたことではなくて、勝負をしなかった、リスクを負わなかったこと。

ペレやマラドーナの時代と違って、アタッキングサード(シュートエリア)にスペースがない現代サッカーでは、誰かがリスクを負って、勝負をしないと得点は生まれない。

通るか通らないかギリギリのパス。
もう数メートル深く切り込むドリブル。
DFの向きや体勢を逆手にとる狭い位置でのポジション取り。
失敗したら、これまでのポゼッションが台無しになるけど、それを恐れてたらチャンスの質は上がらない。

前節の清武のシュートも、前の押谷がオフサイドにならないギリギリの位置で開いてた。
パスが通れば大チャンスだったけど、清武はペナルティエリアの外からのシュートを選んだ。

持ち過ぎてシュートに繋がらないと叩かれるから、早めに打ちたい気持ちはわかる。
でも、エリア内のシュートが少ないというデータも出てるから、チャンスの質が低いのは間違いない。

大分は、崩しきることにこだわってチャンスの質を高めてる。
おかげで前線の選手は軒並み3割前後のシュート決定率をあげてる。
ブレイク中の藤本に至っては驚異の40%!
それが今季の躍進に繋がってるんだと思う。

うちも、ポジショナルプレーを掲げるなら、もう少し粘って崩しきって欲しい。
取られたら取り返しゃあいい。
そのために岩尾や徳真がいるんだから。

勇気を持って前線に人数をかけて、
リスクを背負ってパスを入れて、
責任を負って勝負を仕掛けて欲しい。

徳島の男なら!!
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