80578☆ああ 2019/05/05 07:56 (Chrome)
観客動員を増やすためにはヴォルティスが強くあるのはもちろんですが、
勝ち負けのある試合をしている以上、どうしても現状のようになかなか勝てない時期もあります。
そんな時期でも新規のお客さんにご来場いただくに必要なものは、「楽しい体験」だと思います。
一番安定している「楽しい体験」が食です。
私はすべてのアウェイスタジアムを訪問したわけではありませんが、
経験上、どうやらポカスタのスタグル屋台の数は平均より少ないように思います。
つまり、「数を増やすこと」が当面の課題ではないかと思います。
数を増やすために簡単なことは、「出店したら止めない」ということです。
スタグルの各店主さんが「出店したら止めたくない」という気持ちに
なっていただくには、「売れ行きが良い」ことが一番です。
または「来年は売れ行きが増えそうだ」と思っていただくことです。
そう思っていただくには「ポカスタに出店すると気分がいい」ことが大事です。
そこで私は、スタグルを買うときに一声かけています。
「たくさん売ってよ」「このカレー美味しいけん、今日もいただくわ」
こんな感じです。
もちろん行列が出来ているハーフタイムには数秒とはいえ後ろのお客さんを待たせるのでやってませんが。
これは、昨年の第二節、アウェイ熊本でロアッソユニを着たサポーターさんが
試合前に各屋台にホーム開幕の挨拶回りをしている様子を見て「これじゃないか」と思ったことによります。
スタグル屋台の数が多くなり、雰囲気がよくなれば初めてやってきたお客さんの気分も間違いなく良くなります。
屋台の数が多くなれば一度に回り切ることが出来ず、「次回はあの屋台にいってみよう」となります。
ポカスタに複数回ご来場いただいているうちに間違いなくゴールの瞬間や勝ちゲームの終了時に
数千人が一斉に盛り上がる雰囲気を味わってもらえます。
3ヶ月もすれば立派なヴォルティスサポーター誕生です。
長文失礼しました。
私は今日も試合前にどこかの屋台で、「美味しいけん、今日も買いにきたでよ」と声掛けしていることでしょう。
近い将来ポカスタがいつも満員であり、試合前にも声掛けする暇がないくらい各屋台に行列が出来ている日を夢見て。