ココカラ
No.109106
負けたが評価は高いよ
8月には特別な思いを持つ広島と長崎は、90分を通して積極的なプレーを披露した。守備側は緻密な連係を取りながらプレッシングの網を張り、攻撃側はオフザボールの動きで相手をつり出すことで決定的なスペースを空けにかかる。この攻防はキックオフ時から繰り返され、主導権が目まぐるしく入れ替わった。それでも、広島が首位チームの貫禄を見せる。柴崎の見事なFKを含めて紙一重の精度の差で競り勝ち、勝点3を積み上げた。一方の長崎が見せた終始ひるむことなく挑む姿勢は、ホームタウンへ希望を与えただろう。

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