ヴィヴィ君旋風 (F-02G)
2018/08/16 14:00
女性
長文失礼ごめんなさい
最初に。
私は団体所属ではないけれど、両者を比べてウルトラさんの、地道に汗をかいて行動される姿勢に共感し
昨年より近くで観戦しておりました。ですからウルトラさん寄りの立場なのかもしれません。
そんな人間が意見している意味を、真摯に受け止めていただきたいです。
私は鹿島戦のキックオフ前、大旗の問題でスタジアム内外に動揺が走り
異常事態とも呼べる状況下で見せるウルトラさんの気概に注目しておりました。
多くの方々が良い意味でも悪い意味でも、ウルトラさんの一挙手一投足に目を向けてて
普段と同じであれば求心力の低下は避けられない中をいかに打破してくれるんだろうと願いを込めて……
しかし直ぐに期待は裏切られます。
キックオフ前に行われた黙祷時に
あの日唯一の大旗を振っていたオジサンは着帽したまま黙祷を行い、そして周りもそれを注意しようとしない。
黙祷という行為に、重い・軽いがあってはいけないけれど
それでも長崎サポとして8月15日の黙祷は、やはり特別なもの。とても悲しかったです。
そして。
ハーフタイムの中頃、鹿島側はコールリーダーが後半へ向けてサポを懸命に鼓舞してて、その声はコチラまで届きそのまま選手を迎える為のチャントへと続く中
(実際1分後に選手入場。この点は鹿島さん流石の経験値だなと感心させられました)
ウルトラさんの最前列では、先程の男性と若い女性数名が氷水を掛け合って大きな声を出し騒いでいました。
これも又、誰も注意するでもなく周りも笑顔で見ているだけ。
リードしている鹿島が先に準備しているのに
降格圏のチームが劣勢という状況にも関わらず、緊張感がないというか緩いというか……。
しかも騒いでいたその場所は、持ち場が少なく困っている大旗隊すらも入れる事を拒んできたウルトラさんの聖地。
自分達の尊厳を否定するだけでなく、闘う気持ちまで疑われてしまいませんか?
(何も全くリラックスするなと言ってる訳ではありません。相手が準備を整えて動きだしている中で、見せられる余裕ではないと思います。)
最後に
これまで書いたことは、きちんと襟を正してもらう為に、膿を出し切る必要があると感じたからです。
もう少しだけウルトラさんパレットで貴方達と共に選手の背中を押していきたいと考えていますので
実直に、そして正々道々と御対応いただくことをお願い申し上げます。