ジャパネットには本当に感謝。
おかげで皆で、家族で応援できるチームがある。
経営上、安定するためにも行政の助けを借りず採算を上げる目標があることだろうと思う。
高田さんは欧州の様に2部、3部のチームでも客が入る環境を整備することを目指すと聞く。
地元にチームが存在できる経営は何より重要だ。
今後、長崎に移転することで、集客がより安定する経営を期待したい。
しかしながら、忘れてならないのは、顧客あっての経営、サポーターあってのクラブであるということだと思う。
いまJ1クラブであることは、2005年発足時から歴代の選手やスタッフ、尽力した各方面の関係者、県民、スポンサー、行政が力を合わせてやってきた歴史が生んだ宝物でもあるということを忘れてはいけない。
結果、J1に相応しいチームと認められた。
このJ1の舞台で我々の長崎のチームが奮闘する姿を、しっかりと噛み締めたい。
残り9試合、まだ何も決まっていない。
選手達はJ1チームのプレーヤー、
応援する人達もJ1チームのサポーターだ
勿論かたちは人それぞれだろうが、応援あるのみ。
J1の座を掴んだ今、
J2、J3でいいなんて誰も思わない!
絶対J1残留だ!