114403☆一喜一憂 2018/09/09 11:42 (F-02H)
最終ラインからのビルドアップで、
前からのプレスが激しい場合でも、
無理につなごうとするからミスが出る。
結果、相手に奪われ
失点に至るシーンがみられる。

プロとはいえ、簡単なミスからの失点
はチームのメンタルに悪影響を及ぼす。

気持ちが整わないままのプレーは判断
に迷いが生じ1歩、半歩が遅れる。
そのような判断の遅れが連鎖すると
失点につながり、
さらに自信を失うという悪循環に陥る。

ここ数試合このようなシーンが多い。

集団のメンタルは、
簡単に切り替えできるものではない。
理屈だけで大勢の気持ちを整えるのは困難。

しかし、一つのキッカケで画期的に変わる。

裏に出されたボールを大きくクリアすれば
何の問題もなかったと考えられるように
守備はもう少しシンプルにするべきと思う。
簡単にやれるところは簡単にやる。

負けが続いている中で
そこを修正すれば失点も少なくなるし、
たとえ、単調な縦ポンの繰り返しでも、
これを辛抱強く継続し、時間とスペースを
消化することで、勝つことができると思う。

今の名古屋は、確かに強く大勝続き…
だからこそ、付け入る隙がある。
個々の技術が高いからこそ陥る弱点、
急造チーム特有の弱点、
攻勢にでる時は強さを発揮するだろうが、
受け身にまわると弱さを露呈するはずだ。

勝つ前提でくる相手は自滅しやすい。
我々、長崎が勝つ意義は大きい。

「全力先制パンチ」&「シンプル守備」

この1戦に、乾坤一擲で勝利し
J1残留に進路変更だ!
返信超いいね順📈超勢い

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