121483☆らいおん 2018/11/21 22:06 (iPhone ios11.4.1)
一歩引いたつもりで…
高木監督の退任について。


前もって言っておきますが、ワシも降格より高木監督退任にショックを受けた一人です。
今年は一年でのJ2降格となりましたが、去年は全経営陣の問題や、クラブ消滅の危機などの中で長崎の様な限られた選手層でJ1昇格を果たした事を考えると賞賛される程の名監督だと思います。
高木監督の相手クラブに対する分析から、戦術を選手に落とし込む力量はJ2を戦う上で大きなアドバンテージでした。


只、@ビハインドを負った時や、サイド一辺倒に見られる戦略的な引き出しの無さ。A時折見せる不可解なスタメン選び。
B今年よく見られた後手後手の交代カードの切り方。
など、不満に思う事もワシの中ではあったよ。


@Aについては、出場中の選手の力量であったり、同点時の後半に巻き返しを図ってたかもしれないが、Bに関しては早目に決断する事で少しは違った試合展開になったんじゃ無いかと思う試合がいくつかあります。


監督自身も仰ってましたが、今年一年最後までやらせてもらえるのは幸せとありました。

中断明け以降の試合成績を見る限りでは、他のクラブなら途中解任されてもおかしくない成績。
ですが、地元出身でJ1昇格の功労者である高木監督だったからこそ、中々解任に至らなかった部分もあるのかなぁと。


ワシ個人としては高木監督には感謝は勿論のこと、続投して欲しいと思っていた反面、J1での戦いを見据えた上では頭打ちになっていた部分もあった。


来シーズン以降の監督が誰になるかは未定ですが、監督の戦術的ポリシー(!?)に合わない選手は移籍してしまうだろうし、そういった不安が大きい。

大量加入=大量放出は博打性が高すぎる。
うまくハマればいいけど、ダメだった時が怖い。
選手の入れ替えは必要最低限に留めては欲しい。
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