結果的にお互い厳しいシーズンになりましたが、いよいよ明日は今季リーグ戦ラストゲームとなりますね。
記念すべき3月3日、長崎のホーム開幕戦、息子と二人で伺いました。
諫早駅を降り、地元のサッカー少年?ユース?の子達のお出迎えからトラスタまでの道中、牡蠣や日本酒等のおもてなしもいただき楽しく辿り着きました。
ゲームでは前半完璧に2点を先制され、正直負けを意識する展開に、どうにか2点を返しチームはJ1先輩として意地を見せてくれました。
スタジアムの臨場感は通い慣れたベアスタのロケーションと遜色無い、観戦しやすい印象でした。
ライトに映える芝、しっかり管理されたピッチの上を躍動する両チームの選手達でした。
帰りは不慣れな駅までの道のりを間違え、長崎サポのご家族に案内してもらい、鳥栖サポの迫力に多くの長崎サポは圧倒され、ホーム開幕戦が鳥栖相手でよかったとまで言ってもらいました。
次節浦和はうちの比じゃないよ、みたいな話で盛り上がりました。
今季の長崎は球際の強さ、攻守の切り替えの速さや相手よりハードワークするところは、どのチームも手こずった証拠が勝ち点に現れていると思います。
うちも最終戦の結果次第では来季の状況も見えませんし、プレーオフに回っても勝ち残る保証もありません・・・
長崎はしっかりした会社に、夢を持てる頼れる社長の下で来季以降も必ず立て直してくるはずなので、お互いJ1の舞台でまた切磋琢磨できる日が来るのを楽しみにしています。
長々と書いてしまいましたが、個人的にお伝えしたかった気持ちです。どうかご容赦ください。