あり (601SO)
2018/12/14 07:29
男性
高校生は寮住まいも考えられるけど、小中学生は自宅からの通いじゃないのかな?
それに練習は週に5日くらい? いずれにしろ通いは近隣人口に左右されてしまう。
グラウンド面を多く確保出来ればU-8ぐらいから、そして女性チーム、旭人社長はここでも「もしかしたらBリーグ」の練習拠点にしたい旨を口にしてた。
あまりに新練習拠点の壮大な計画の会見を見て、絶対に実現して成功してもらわねばと強く思った。
成功するには自治体の協力なバックアップ体制が必要であることは間違いないところ。
長崎県は歪な形状で、どこに拠点を置いても反対意見が出るのは仕方ない。
現実に目を向けると長崎県の主な人口は
●長崎市 43万人
●佐世保市 26万人
●諫早市 14万人
●大村市 10万人
●島原市 5万人
●松浦市 3万人
●平戸市 3万人
※長崎市の人口にはベッドタウンの長与、時津町まで数えると50万人に。
他の地域に分散して長崎県を全体的に活気付けたいのは山々だけど、この人口差は縮まらない。
自治体が使える予算も違うはず。
ジャパネットさんも慈善事業ではないし収益を上げれないと縮小撤退もあり得る。
選手、スタッフも移動が多いと疲れてしまうだろう。
練習拠点はいわば日常出勤する会社のようなもの。
住居と近い方が何かと便利。
あの会見を聞いた以上、自分は長崎市押しです。
但し土地が確保出来るかは不明ですが。
(神の島は県の所有地で工場団地なので)