128332☆あいの 2019/01/15 21:43 (iPhone ios12.1.2)
男性
今年も高木監督が長崎を率いてくれていたら、主力の放出はかなりのダメージです。
高木監督のサッカーが浸透しているメンバーが大量に抜けた事になりますから。

しかし、今年は手倉森監督の率いる新生V・ファーレン長崎です。
高木監督のサッカーを全て捨てはしませんが、手倉森監督のサッカーを選手に浸透させていくので、言ってしまえば0からのスタートです。

昨シーズンのレギュラーも監督の理想とするサッカーに合わない。フォーメーションにマッチしなければ、宝の持ち腐れです。
更に、監督の求める選手であっても、戦術が理解できていないと試合では使われないでしょう。

長崎のサポーターから愛されていた選手達も残念ながら手倉森監督の目指すサッカーには、マッチしなかったのかもしれません。
選手の放出にはいろんな理由があるのでしょう。内部の人間ではないので正直わかりません。

そして今回、加入してくれた選手達が手倉森監督のやりたいサッカーを体現できると思われる選手達でしょう。

SBの選手が増えましたね。
FWはゴリゴリ行くのではなく、DFの裏に抜けるタイプが多いような気がします。
CFと言うより、シャドーの選手が多いですよね。
1トップの下に1人、2人置いて、素早いパス交換で決定機を作るサッカーでしょうか。

中盤の構成はどうなるでしょうか?
ダブルボランチかアンカーか。
4−4−2なのか4−2−3−1なのか。
どなたか言ってましたが、4−1−4−1も面白そうですね。

翁長選手や澤田選手の走力、スピードを活かすなら彼らを4−4−2のSHで使ってみると攻撃に厚みが増しそうですね。

出て行った選手達を嘆くより、新しい長崎の選手達がどの様なフォーメーションでどの様なサッカーを1年間魅せてくれるのか想像した方が楽しいと私は思います。
新しい監督と選手とV・長崎を期待しましょう。
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