129066☆あさ 2019/01/24 00:20 (iPhone ios12.1)
たかたかさん
ゴールキーパーは、信頼を必要とする繊細なポジションということもあって、クラブは余程のミスをして信頼を失わない限り、ゴールキーパーを替えるのにはかなり慎重になるということが1番の理由でしょう。
また、フィールドプレーヤーのように試合中に交替することはケガなどの理由がなければ殆どありません。

特に第三GKとなると、先発で試合に出場するチャンスはほとんどありません。にもかかわらず、上位のGKが怪我をした場合に繰り上がって控えのGKを努める選手が必要である以上(第一GK:ケガ、第二GK:退場、もしくは累積警告というシチュエーションはありえる)、絶対に第三GKをチームから外すことはできません。この意味では第三GKとは、「保険」以外のなにものでもなく、試合の中でのパフォーマンスだけを見るのであれば、まったく報われないポジションだと思います。

一方で第二、第三GKが、練習や試合で好パフォーマンスをみせることがチームに与える影響力は小さくありません。
控えの選手のモチベーションというのはどのチームも頭を悩ませる問題ですが、控え選手の多くは「なぜ自分が評価されないのか」と複雑な気持ちを抱き、それが積もり積もると、時に現行の体制に対する疑問や諦念、批判的になることも。

そんななか、フィールドプレーヤーよりも出場が難しい控えGKが、腐らずに取り組み、チャンスで結果を残す姿勢を見せることで、チーム内の競争関係を前向きなものに方向付けることができます。
その意味で、ピッチ上にはいなくても、「第二GK」や「第三GK」というのは、立派にチーム内のひとつのポジション役割ですし、特にチームへの献身性、そして、上を追い抜く野心をもつ人間性の高い人にしか出来ないポジションとも言えます。

その点で富澤選手は試合にはなかなか出れてないが契約更新。きっとそれにふさわしい選手なのでしょう。

長文失礼しました。
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