134807☆そら 2019/03/18 12:12 (SO-03H)
クラブ総合力と地域力
他サポですが…
昨年のウチもルヴァンとの並行で苦戦したのでメリットもデメリットも分かります。
メリットは若手やサブの選手達が公式戦を経験することで劇的に伸びてるのが分かり、クラブの選手層が厚くなります。
デメリットは練習時間が往復の移動時間や試合後のクールダウンに取られる為に、一週間の中で追い込んだり戦術を落とし込む時間が極端に限られる点です。
加えて、選手はターンオーバーで問題ないのですが監督やスタッフは替えが効かないので、分析や対応・戦術の徹底が相手の半分になります。
またシーズン終盤には疲労蓄積もあるのでケアも含めたクラブの総合力が試され続けます。
でも、昨年のルヴァンがあったおかげで若手が今年は自信をもってプレーしたり、怪我人が出ても同じレベルで穴を埋めてくれています。
柏が上手く乗り切れているのはACLの経験があるのも大きいでしょうし、ネルシーニョ・井原の一度経験してるコンビでヘッドコーチが昨年までのJ2で監督をしていたのも大きいでしょう。
手倉森さんだけの責任でなくサポートするコーチ達や監督の留守に戦術を落とし込み続ける周りの力も大きいと思いますよ?
ウチのホーム開幕戦の前日会見も本来ならば過密日程でお忙しいのでしょうが協力して頂き感謝してます。
また手倉森さんのコトバで…
戦国J2を勝ち抜き制するのには、お金だけでなく地元の盛り上がり、地域力や地元の熱量というものが必要!
と言われてましたが、本当にその通りだと自分も感じてます。
ウチのクラブも昨年足りなかったモノとして、今季のテーマを『熱くなれ!』としています。
長崎さんの初昇格を掴まれた時の熱量は凄く印象に残っています。
経験した者にしかわからないキツさもあるとは思いますがメリットもあるので、長崎さんのホームで戦える時には、お互いにさらに成長した姿で切磋琢磨しましょう!
他サポが長文を失礼しました。