134888☆ああ 2019/03/18 21:46 (iPhone ios12.1.4)
セルジオ越後氏もJ1昇格後に長崎の理想的な将来像として、脱高田社長を語ってらっしゃいますね。以下抜粋↓
長崎に目指してほしいことがある。ズバリ、“脱・高田社長”だ。カリスマがあって、好感度も高くて、誰もが認める素晴らしい経営者だけど、彼が永久にクラブの面倒を見てくれるわけではない。過去、Jリーグでは親会社の経営方針に大きな影響を受けたチームがいくつもあった。だから、いつまでも彼ひとりに頼り切るのではなく、いかに地域を巻き込んで、長崎の色を出していけるかが重要になる。
今、長崎といえば、まず高田社長とジャパネットを思い浮かべる人がほとんど。極端なことを言えば、選手よりも高田社長のほうが人気は高い。今はそれですべてがうまく回っているのかもしれないけど、長い目で見れば、決して健全な状態とはいえない。
チームが好調なときだけスタジアムが満員になるのではなく、苦しいときにも応援してもらえるチームになれるか。Jリーグが掲げる「百年構想」ではないけど、目指すべきはそういうチームだと思うし、何よりそれは高田社長自身も目指す、長崎の理想的な将来像なのではないだろうか。