141015☆ああ 2019/04/30 05:38 (iPhone ios12.2)
どうなる、練習場? ↓長崎新聞一部抜粋
数年後にホームスタジアムが移転してくる予定の長崎市の動向。田上富久市長は21日投開票された市長選で、公約の一つに「スタジアムシティの積極支援」を掲げていた。選手の移動などを考えれば有力候補とも言えるが、市のスポーツ振興課は「V長崎から何らかの話はない。大村の計画を見守っている」と静観中だ。諫早市の担当者も「練習場を整備するという議論はない。ただ、現在の支援は維持する」と話すにとどめている。
ジャパネットの田旭人社長は今月初旬、長崎新聞の取材に対し、練習場を整備する意義を改めて強調していた。
「サッカーチームはどうしても魅力的に強くないと、サポーターがついてこない。その方法は神戸のようにいい選手を獲得するか、育成からチームづくりするかの2択で、われわれは完全に後者。子どもたちを育てながら、長崎を盛り上げる将来の土台を築きたい」
クラブと自治体に加えて、地元住民が納得できる計画、内容にできるかが、実現への鍵と言えそうだ。