145232☆あさ 2019/06/03 12:21 (iPhone ios12.3)
手倉森長崎のサッカーとは。
サッカーデータサイトによると、
攻撃回数は22チーム長崎21位と下から2番目、シュート数は20位と振るいません。
しかし、攻撃成功率は4位。少ない攻撃を効果的に生かしているのがわかります。
逆に被チャンス構築率は22位。J2リーグで1番相手にチャンスを作らせている。
しかし、被成功率は3位。それだけ攻められても最後は相手に成功させていない。
そして、ゴールキーパーのセーブ率は1位。皆さん知っての通り、徳重、富澤の2人、長崎の最後の砦は自慢ですね。
守備面で高木さんと違うのは、フォアチェックをあまりしてないことですね。その事が被チャンス構築率が高い要因でしょう。
ただ、どなたかがおっしゃっていた省エネサッカーとも言えます、
長崎は夏に少し足踏みする事が多かったのですが、テグさんのサッカーは夏場にも通用するやり方のような気はします。
最後まで走りきるサッカーに慣れている私たちにはテグさんのサッカーが見えてくるまで少し時間が必要でした。
監督の評価に対する手の平返し、大いに結構じゃないですか。テグさんとルヴァンもリーグも共闘しましょう。