155491☆関東 2019/08/13 14:04 (Chrome)
男性
個人的な想いです。
長崎のチームカラーは「ハードワーク」。
そのハードワークが出来ていないのが、勝ち負け以上にモヤモヤする原因になっている気がします。
ハードワークするには走らなければいけないのですが、何故、今年は走っていないように見えるのか。
スポーツに限りませんが、「行動する」≒走るには、前段階として「認知」と「判断」が必要になります。
認知の機能をいきなり大幅に上げることは難しいですが、判断の部分は戦術構築と練習、そしてそれを繰り返すことにより、
選択肢を減らすこと≒判断のスピードを上げることはできるはずです。
前任の高木監督は、その判断の部分を情報収集と分析により、極限まで高めた戦い方だったと思います。
もちろんデメリットもあって、分析と落とし込みをした戦術以外の事象が起きた場合に、対応が出来ない恐れがあります。
そして「走れる」が故に、走ることを前提とした戦い方、夏場のコンディション維持が難しいなどがあったと思います。
手倉森監督は判断の部分に選手の余地を多く残すような感じなのでしょうか。
J1上位チームのようなスペシャルな選手が揃っている場合は、想定外にも柔軟に対応できるというメリットがあると思います。
ただ現時点での選手構成や戦力では、なかなか思う通りの戦いができないということかと思います。
走らないのではなく、選択肢の多さ≒判断の遅れによって「走れない」・「対応が遅れる」というのが現状かと。
できればある程度のオートマティズムを植え込んでもらいたいと思うのですが…
モチベータとしては優れた監督?と言われておりますので、制度の高い分析官と戦術担当が居れば、また変わってくるような気がします。
森保監督に片野坂コーチがいたような感じで。
やっぱりハードワークする長崎が観たいなぁ。