161061☆ななせ 2019/10/03 09:56 (iPhone ios12.3.1)
既出かも知れませんが…。
サカダイの記事より(抜粋)
「デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社がJリーグマネジメントカップ(JMC)2018の結果を発表した。
このランキングは、Jリーグが今年7月に公開した2018年度の各クラブの経営開示情報をもとに、「マーケティング」「経営効率」「経営戦略」「財務状況」4つの部門から総合評価をつけたもの。」

このランキングで、長崎は昨年のJ1クラブ18チーム中で8位と大健闘。
特筆すべき要因は経営効率(勝点1あたりのチーム人件費、勝点1あたりの入場料収入)に関しては、J1クラブでトップの数値だった事。
結果は残念ながら最下位だったにも関わらず、上記の結果。どれだけ限られた戦力で戦い、スタジアムに足を運んでもらうために頑張っていたかがわかります。

長崎は人口減少も顕著な地方クラブ。大都市圏のクラブと対等に闘い、存続していくためには経営効率はかなり重要です。

それを考えれば、大規模な練習施設、ジュニア、ユースの育成施設強化、そして地域との繋がりを重視するビジョンは長崎にとっては一番必要なことかも。

近い将来、多少のオファーがあっても長崎を選んでくれるようなチーム愛を強く持つ生え抜きの選手が中心となったチームが、多くのサポーターがたくさん集まる素晴らしいスタジアムシティで闘う姿がVファーレンの目指すところかもしれませんね。
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