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No.174562
ファンミーティング参加しました。
会場では旭人社長はじめ、強化部長、スタッフの方のVファーレンや長崎に対する想いに
非常に胸を打たれました。
今の長崎にそういう企業があることに本当に感謝したいと思いました。
が、その余韻もあり練習場の予定地に着いた頃にはほぼ賛同の方ばかりだったと
思うのであえて言います。

今回、予定地での質疑応答や他の方が直接お尋ねになったのをお聞きして感じたのは、
急いでるせいか、公式に発表している段階にしては、準備不足ということと、
黒丸町選択の意義が弱いということでした。
当初の5.5面のサッカーグラウンドを3.5面に縮小した点の質問もありましたが、濁された感じの
説明になり、説得力と誠意は感じませんでした。
また目的としている、選手育成のための拠点としての利用、交流人口の増加を図るという点においては
利用者の属性やアクセス方法、来場者の誘引要素の分析が未だしっかりなされてないように感じました。
(限られた時間だったので私達には説明できなかっただけかもしれません)

私は黒丸町に住んだことがあるので、何人かの方がスタッフの方にアクセスの件を
熱心に尋ねてるのを聞いて「それは気になるだろうな」とは思いました。
主にマイカーを使えるサポや社用車を使えるスタッフにはわかりにくいかもしれませんが、
バスの本数、JR新設予定駅からの距離は、公共交通機関を利用したい方にとっては、徒歩の距離も考えると
かなり辛い状況かと思います。その対策は計画がここまで来ているならほぼ煮詰めていて欲しかった。

こういったことから、少なくとも練習拠点移設の発表時の初期のスケール感やワクワク感よりも
妥協してしまったんだなという印象を受けてしまいました。(私個人の意見ですが。。。)

公式に発表はありましたが、まずは大村市議会をクリアするという命題があります。
その場にいる参加者にただ賛同の和を広げるよう煽るよりも、問題点を早期に解決し
むしろアピールできるレベルまで煮詰めておく事が必要ですし、ああいう場でこそ、その姿勢を
見せることこそが誠実なのではと感じました。

会場は盛り上がりましたし、私のように中立よりちょっと静観した立場の方はいなかったのかも
しれませんが、いち意見として表明しておきます。
ビジョンを見せることは大事ですが、その実効性を示すことはさらに重要かと思います。
その段階が来たときは、全力で応援したいと思います。

長文失礼しました。

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