自由
No.17950
正論を振りかざす前に事
正論だからこそ正しくて非の打ち所がない。
妥協点もないほど研ぎ澄まされた正論は時として実社会において害をなす事がある。
理想と現実は常にギャップがあるので、その埋め合わせにあくせくしているのであって、そこに正論をぶちかまされても腹が立つだけである。
それぞれの思想があって、意見もあればスネに傷もある、理想と現実にある種のあきらめを持ち打算と妥協の中で放り出された『モノ』に価値がある。

ちんぺいさん貴方はどこか高木監督に似ていらっしゃる気がします。

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