No.18094
男性 J'sGoalスタッツ集計
V長崎2014 10節毎比較J'sGoalスタッツ集計
得 失
点 点
〜10節 5勝4分1敗 18 10
〜20節 1勝5分4敗 6 12
〜30節 2勝3分5敗 9 12
〜40節 4勝4分2敗 11 7
2014年スタートするに岩間。金山など中心選手の移籍、特にGKが全て入れ替わったことで、DF面での懸念があり、高木監督も「点は昨年よりも取られるかもしれない」とアリバイかましていましたが、シーズン前は清水などJ1クラブにTMで良い勝負するなど期待も高かったですね。
確かに10節までは東京V戦、福岡戦で大量得点で勝つなど 去年よりも一段向上した攻撃力に「今年もイケるぞ!」
と思ったものです。ところがいきなりの失速。
分析しなくてはいけないのが、10節〜30節でしょう。
前線3人スタメン起用に注目してみました。
〜 9節 佐藤(小松)、東、奥埜でほぼ固定
10節〜21節 イデホン、佐藤、東、奥埜、黒木、小松、水永 で特にイデホンの起用が目立ちます。
22節〜31節 イヨンジェ、スティッペ、佐藤、奥埜、東、小松、深井 と新加入で試行錯誤の時期
32節〜36節 佐藤、東、奥埜 固定に戻す
37節〜40節 佐藤、イヨンジェ、小松(奥埜)ほぼ固定
佐藤、東、奥埜 スタメンが結果は良かったですね。(6勝6分2敗)
逆にデホン先発の試合は 5分2敗
まあスタメン前線3人だけの問題ではないですが 疑問として10〜21節にデホン起用に固執したのは 解せないところです。