181512☆あべし 2020/07/18 08:43 (iPhone ios13.3.1)
男性
前回、琉球で攻略された4-4ブロック
相手の対策は中盤の4の間に1枚づつ入れて意図的にノーマークの選手を使って攻めるものだった
後半はそこに阿部くんが下がって受ける事で中盤がさらにノーマークになる選手が増えて攻撃が活性化されてた
手倉森監督や高木監督のように、ポジションを埋める守備は相手からしたら攻略の糸口を掴まれると対応が難しくなる
だからこそ、しっかりとした組織の中に流動的に変われるパーツとしてFWとSBの立ち位置が求められる
前節はDFラインが下がりやすく、守備におけるダメな意味での硬さが目立った
4-4ブロックは守備の形の一つにしか過ぎない
相手の攻め所を見極めて、 4バック、3バックなどの使い分け、4-1-4-1などのフリーマンに対してアンカーを使ってみるなど戦術的な幅を求めたい