182457☆らいおん 2020/07/25 23:19 (iPhone ios13.5.1)
試合の内容的には
何も言うまい。
勝点3を積み重ねることが出来た。
けど、今日の勝利は勝点3以上の価値がある。
前半はあの京都に対して殆ど攻撃の形を作らせない完璧過ぎる試合展開。
中盤でのポジション取りや読みで京都のパスを封殺していた。
ウタカに仕事どころか、京都の攻撃陣のスイッチを入れさせないディフェンスが出来てたと思う。
攻撃面は、これまでの仕方なくサイドに流すだけの戦術ではなく、密集地でも細かなパスを繋いで中から、外からと多彩なコンビプレイが光ってた。
前半だけの結果を見れば、長崎サポとしての身内贔屓を差し引いても1-0以上の開きがあったと思う。
後半は押し込まれる展開が増えてきたが、終了間際のPA内での混戦も無失点で切り抜けた。
先日の琉球戦の如く、これまで先制した後は有利に進めていても追加点を取れず相手に一撃をくらって勝点を逃す事も多かった長崎。
今日の後半も、前半の一方的な展開とは違い京都にチャンスを作られるピンチも何回かあった。
しかし、今回はキッチリと無失点で切り抜ける事が出来た。
こういう注目度のそこそこ高い試合を、ギリギリの点差でも勝てるのは自信に繋がる。
勝ち癖がついたチームは、内容がどうあれ勝点を積み上げ続ける。
今年のVファーレンは強い。
毎熊の積極的に仕掛ける姿勢、カイオの活き活きとしたプレイ、敬真のここ一番の決定力。
試合に出た選手達がピッチで果敢に走り回る姿に勇気づけられる。
今日は勝点3以上の得るモノが多かった試合だったと思うよ。