183013☆ほぼ長崎人 2020/07/30 08:51 (arrowsM05)
勝負には負けなかったが内容的にあまりよくなかったFC琉球戦と昨日の山口戦。
共通点は、ターンオーバーのメンバーで臨んだこと、そしてもうひとつは(監督、選手の談話から)雨の後でかなり蒸し暑く、ピッチの状態も悪かったこと。
気象条件などがパフォーマンスや試合運びに与える影響は、見ているだけの我々が思うより大きいようだ。
試合が進むほど動きが重くなったこの2試合だけではベストメンバーとの単純な比較は出来ないだろう。
ただ、15本ものシュートを浴び、数的有利の中同点ゴールを決められたり、修正すべき課題はあるが、琉球の時もそうだったが、相手のほうが勝ちたい意欲が強く迫力があった。
山口はイエロー6枚と激しく行き過ぎて墓穴を掘ってしまったが、カード覚悟で激しく行かないと長崎の選手を止められなかったとも言える。
薄氷の勝利ではあるが、アウェーで厳しいコンディションの中、きっちり勝ち点3を持ち帰ってくれた選手たちには拍手を送りたい。