No.25390
超板限定MVP 2015
J2 第10節 ホーム水戸戦 引き分けでした。正直、勝てたと思われる試合でした{emj_ip_0035}
試合の入りは、これまで2試合と違い長崎が勝つという気持ちを出し前線からプレスをかける。まだ組織的にプレスがかかるまでにはいってはいないが、岡山の守備が間延びしている為、セカンドボールは長崎が奪える展開。
得点は前半16分、趙民宇選手からのパスを東選手がきれいに決めて1-0!
東MAXゴール{emj_ip_0001}
長崎先制です。そのまま前半終了。
後半開始、選手交代なし。
降り続く雨。その雨を味方につけたのがイヨンジェ選手。52分相手ディフェンダーのキックミスからイヨンジェ選手のロングシュート!ゴール左隅に決まって 2-{emj_ip_0001} 今日はいけるかも{emj_ip_0016}
岡山は直後シャドウの選手の2人を交代させる。トップにいた(岡山)片山選手がシャドウの位置に下がった。そこから前田選手にプレスをかける。前田選手、キーパー植草選手にバックパス。
(岡山)片山選手、植草選手にも猛然とプレスをかける。最後は(岡山)片山選手にボールを奪われ得点された。2-{emj_ip_0022} (ここプレーに批判のカキコミが多かった {emj_ip_0026})
でもこの時点でも今日は勝てると長崎側は思っていたと思う。(自分も思っていました。{emj_ip_0026})
ただ、岡山のあの男は違った。
元日本代表岩政選手{emj_ip_0036}
90分岡山パワープレー、岩政選手を前線へ上げる。岩政選手がフリーだぞ!
ヘディングシュートを決まられ、長崎の勝ちは無くなった。
そのまま試合終了 2-2 引き分けでした。{emj_ip_0022}
決められた時間も時間だっただけに長崎サポのくやしさは大きかった{emj_ip_0024}
そんな岡山戦でした。
さぁ明日は水戸戦!
水戸は前線からのプレスをかけてくるスタイル、しかもチーム自体は非常にコンパクト。長崎はディフェンスラインの裏に飛びだす速攻が有効だと思われます。誰がその役目をするのか?1人、2人突破すれば得点は決めることは出来るはず {emj_ip_0001}
現地に応援にいくサポーターも
ココウォークで朝早くから並ぶサポーターも
テレビで応援するサポーターも
みんながVファーレン長崎の勝利を待っている。
がんばれ!Vファーレン長崎 {emj_ip_0001}