No.268507
甲府戦
リーグ終盤に向けての大一番。どんな形であれ勝利が欲しい。
リーグ前半戦では長谷川選手と関口選手の法政大コンビが甲府のストロングポイントであった。
試合を重ねる度に可変システムの戦術が成熟度増し、より攻撃の厚みが出てきた。
さらに固い守備と抜け目が全くない。
宮崎純真選手中心にミドルレンジからのシュートを武器にする選手も多い。
長崎としてはミスマッチを生かして、特に右サイド(相手の左サイド)で主導権を握って、相手が守備に費やす時間を増やしたいのと、少ないタッチ数でディフェンス3枚の両脇を使えるとチャンスが増える。
後半からマイクを1つ前に上げて攻撃的にいくのも1つありかなと思う。
この大一番での新里の出場停止はダメージはあるが、昨年昇格への道を閉ざされた甲府戦の悔しさを知る1人である二見が闘志を燃やしてくれることを期待してる。
甲府はホームで1敗しかしてないから自信をもって戦ってくるに違いない。
熱い試合を期待。負けられない!
長崎戦士たちの執念を見せてくれ!
現地サポ含めDAZN観戦サポも共に奮い立たせましょう!