No.344209
長崎は今、フォアチェックの意識はほぼ皆無でリトリートばかり。その結果自陣でのプレーが多くなり、被攻撃回数、被シュートが増えて、結果失点が増える。
そして、見ている人も攻められてばかりのサッカーと感じるので、試合としても面白くない。
リトリートでも勝てればいい。しかし、結果も伴わない。負けてるのに追わない。ゴール前でなんとか跳ね返すだけ。本気で悔しがる風にも見えない。
気持ちも見えず、攻められてばかりで面白くないサッカーなら、観客が減るのは必然。
チームが苦しい時でも応援するのが真のサポーターと言うなら、苦しい時こそ必死に勝とうとする気持ち、姿勢をサポーターに届ける事ができるのが真のプロ選手だろう。
残念ながら、今のチームにはそういう選手がひと握りしかいない。試合後のコメントやSNSでの発信もいつも同じテンプレでは響かない。
高木時代のノスタルジーに浸るのは意味が無いことは分かっているが、例え負けても納得できる試合を見たいんだというサポーターの気持ちがそうさせるのだと思う。