No.455064
チームは12月4日に22年6月からチームを率いていたブラジル人のファビオ・カリーレ監督(50)の来季続投を発表。だが、同20日にブラジルの名門サントスがカリーレ氏と公表したことで、“2重契約疑惑”が発覚した。長崎にとってはまさに寝耳に水の出来事で、高田旭人社長が「急な状況に困惑している」とコメントするなど大きな問題に発展した。
長崎はこれを受け急きょ、来季の新指揮官選定に着手。外国人も数人ほど候補に挙がったものの、カリーレ問題がトラウマになったからなのか、高田社長が日本人指揮官招へいを強く希望し、最終的に19年に横浜FCをJ1昇格に導いた経験も持つ下平氏に白羽の矢を立てたという。