らいおん
No.53876
長文ですみませんm(_ _)m
ワシの60後半の母曰く
「点入れる時も同じ様な形、失点する時も同じ様な形でしとる」

ぐうの音も出ねぇ{emj_ip_0033}{emj_ip_0033}{emj_ip_0033}

攻撃の形云々は前に書いたから置いといて…。
今年と去年までと守備がどう違うのだろうと考えてみたけど…。


◯去年まで◯
アンチフットボールでボールを奪えなくても、相手に楽にプレイをさせない。
一対一で奪いに行くより、攻撃を遅らせてDFの戻りを待つ。
最終的に相手のミスを誘ったパスカットorクリア。
勝てる試合内容の時は、ルーズボールを良く拾っていた。

余程の格上じゃない限り、完璧に崩されての失点は少なく、自分たちの些細なミスからや放り込まれてからの競り負けによる事故みたいな失点が多かった印象。


◯今年◯
ラインが上がり目の所を、センターサークル手前からの縦パス1本で抜け出される形が目立つ。
走力勝負に持ち込まれ、並走しててもタクオとほぼ1vs1の様な形でシュートまで持って行かれる。
弾いた所を詰められる{emj_ip_0033}

攻守の切り替えや帰陣が遅い為、DFが整ってもサイドからの侵入やクロス、シュートまで持ち込まれる回数が増えPA内での攻防が増えた。

1vs1で奪われた後、取り返しのチェックに行かずにテレテレしてる。
攻撃を遅らせるどころか、他の味方がそのフォローに行く為、ポジションに穴が開く+余計な体力を使う。

試合の終盤には全体的に走り負け{emj_ip_0027}{emj_ip_0027}{emj_ip_0027}



…、こんな感じかな?

去年までのチームだって、特別な事をしてた訳ではないと思う。
精神論で強くなれれば苦労はしないし、選手も必死にプレイしてると思うけど、90分間集中切らさず同じプレイを繰り返すしかないのかもしれないね。

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