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今季は左膝の手術の影響もあってリーグ27試合出場3得点だったが、シーズン最終盤に復帰。豊富な運動量をベースにしたボール奪取能力と高い予測力、そしてパンチ力のあるミドルシュートで、J1連覇と天皇杯制覇に貢献した。日本代表では14年と18年の2度、W杯出場を経験。神戸では昨年途中から主将に就任してFW大迫やFW武藤ら個性豊かなチームをまとめあげるなど実力も実績も申し分ない。
長崎は今季J2リーグ3位で、昇格プレーオフ準決勝敗退。18年シーズン以来8年ぶりのJ1昇格へ向けて積極的な補強を行っており、横浜DFエドゥアルドの獲得も濃厚だ。何よりJ1王者の主将が移籍となれば極めてレアなケース。去就は近日中に決まるもようで、日本屈指のダイナモの決断に注目が集まる。