No.579432
熊本の1点目は中盤へのパスを自陣の深くで3CBの左の選手に奪われているところから始まっており、背後の危険性をほとんど感じていない証拠といえます。
また、熊本の2点目と山口の2点目は中盤のペナ前付近でフリーでボールを受けられているところから失点につながっており、そこでつぶしておけば失点にはならなかったはずです。
今後、安定して勝ち点を稼ぐためには、少なくとも前線の1人は裏抜けを狙う選手を起用することと、インパクトメンバーの中に中盤のフィルタ役を1人は入れておくことは必要ではないかと考えます。