ああ
No.614044
開幕後、フアンマをとひたすらここに書いて来たが、アンガーコントロール云々、エジガルの方がいいです云々、と返信されること多し。
チームとしてのメンタリティーは、フアンマ選手あるいは米田選手でしか現状プラスにできないし、以前からそう。

そもそも過去何年もメンタリティが脆弱なチームにとって、多少のコントロール不能、多少のリスク。それを抱えてなお、その怒りのエネルギーを「勝利」という方向に爆発させることのできる選手は、どんな冷静沈着な選手よりも価値がある。

現状結果的に、フアンマは、アンガーコントロールを「できなかった」のではなく、「敢えて感情を解き放つことで、チームを勝たせた」わけで、その価値をやっと監督やファンが理解したのは、感情で戦うサッカーの本質への回帰とも言えると思う。

そもそも彼が抱えているものを「アンガー」と単純に評していたのは、監督やコーチの浅い理解だったんだと思います。

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