皆さん
No.72220
勘違いしていませんか?

ここで支援が出資という方法である点に是非注目をしていただきたい。ウン億円というお金の記載がありますが、その方法が出資である以上、この支援は一回こっきりであり、一方でその後ずーっとクラブの法律上の支配権が出資者に移るということ。いうなればこのお金でクラブはクラブの魂を出資者に売るということ(言いすぎですかね。。)。100%株式を取得したいなんてありますが、もうこうなると法律上ではクラブは地域のものではなく、出資者のものになるわけです。出資者はもう無理となれば自分の出資した金さえ放棄すればだれでも売れる訳で、無理かどうか判断する基準はやはりクラブに利益が出るかどうかなわけで。昔なら株の持ち合いなど利益以外の理由で株式を保有し続けるケースも少なくはなかったわけですが、今は違います。NOVAもジャパネットも自身の株主がいる訳で、そのNOVAやジャパネットの株主はJクラブに投資するために自らの資金をNOVAやジャパネットに出資したわけではなく、概ねNOVAやジャパネットからの利益配当があるから出資しているわけです。今回一時資金難は免れるかもしれませんが、継続をするにはクラブは利益を出し続けなければなりません。そのための一番の方法はスタジアムを満員にすることです。チケットを売るということです。売るためにはクラブが地域から求められる存在にならないといけません。だから地域密着が必要なのです。地域密着が実現する仕組みが必要なのです。地域がクラブ経営に参画できる仕組みが必要なのです。

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