No.765734
昨日彼女(サポ歴約1年)とゴール裏で観戦しました。彼女とゴール裏に行くのは2回目でした(他はメインスタンド)。
今日彼女と昨日の試合の話になり、(以下彼女が言った事を簡略)
「J1の応援は迫力すごいね」
「長崎はなんで愛してるとか、好きでいいかなとか、西野カナみたいな歌が多いの?」
「男の人は高い音ばっかりでキツそう」
「VROADとか、カッコイイ歌だけでいいのにね」
「選手の歌、みんな覚えてないね」
など、急に長崎の応援に対して彼女から言及してきて驚きました。
彼女はまだまだ新規、ニワカサポーターですが、多分古参サポよりV・ファーレン長崎を客観的に見れるからこその生の意見だと思いました。
それはきっと長崎に来てくれた選手も、もしかしたら感じてることかもしれません。
多分古参サポは今までずっとそれだったから慣れてしまっているかもしれませんが、他のクラブと比べるとやっぱり迫力に欠けるのではないかと思います。それはサポーターが悪いのではなく、自分たちがカッコイイと思えないから、歌いづらいトーンだから、覚えづらいから、など色んな要因があるからではないでしょうか。
現に歌いやすい歌の迫力は他クラブにも負けてないと思います。
J1に上がった今、サポーターもJ1を体感してさらにアップデートするべきだと思います。
昨日の神戸サポーターを生で見て、ニワカサポにも言われ、更にそう思いました。
ここで言っても無駄かもしれませんが、団体の方など、誰かに伝わるといいなと思い書きました。
長くなりすみません。