No.814666
はぁ、、、そんなの今の戦術と同じと言ってんだから理解してくれ。
3-4-3でも、相手に押し込まれる展開になると両WBが最終ラインまで吸収され、実態は5-4-1の撤退守備。前線は孤立し、クリアしても回収されてまた押し込まれる流れの繰り返し。
高木監督のサッカーは、今も昔も保持で相手を動かすというより、回収から素早く前進してクロスや縦突破を狙う色が強いからか、そのマネジメントしか指示してないのか、押し込まれた時に出口を作れない。
前線が孤立しても昔はフアンマ、今はマテウスのような個の力である程度ごまかせていたけど、今は結果も伴わなくなってきた。
連動した守備の構築は、なされてないようにみえる。
選手の質自体は2018年より上がってると思うけど、人数はいるのに主導権がない、守備的な形なのに押し込まれ続ける、という根本的な問題は、今も昔も全く変わってない。