No.895149
調べろって言われたから調べてきてやったのに聞いたことないって言いやがって。
チャッピーに聞いてきたからもう散れ
同じJ1同士であっても、「ジャイアントキリング(ジャイキリ)」という言葉はよく使われます。
本来の「J1チームが下位カテゴリー(J2・J3やアマチュア)のチームに負ける」という圧倒的な格差(下剋上)ほど厳密な定義ではありませんが、同じリーグ内でも以下のようなシチュエーションであれば、メディアやサポーターの間でごく自然に使われています。
J1同士でジャイキリと呼ばれる主なパターン
1. 首位・メガクラブ vs 降格圏・最下位チーム
豊富な資金力でスター選手を揃え、圧倒的な強さで首位を独走しているチーム(例:ヴィッセル神戸やサンフレッチェ広島など、その年の優勝争い筆頭)に対し、残留争いをしている最下位やそれに近いチームが勝利を収めた場合です。
2. 予算規模やクラブの歴史(格)に大きな差がある場合
同じJ1であっても、年間予算が数十億円規模の「ビッグクラブ」と、J2から昇格したばかりで予算も限られている「地方の小規模クラブ」との対戦です。戦力差が誰の目にも明らかなため、小規模クラブが番狂わせを起こした際に使われます。
3. 極端な「天敵」関係の打破
過去数年間、ホームでもアウェイでも一度も勝てておらず、相性が最悪の「絶対的な天敵」である強豪チームから大金星を挙げた際にも、文脈として「ジャイキリをやってのけた!」と表現されることがあります。