>>1078968
自分が応援し始めた頃の山雅は、上手くはなくても絶対に走ることだけはやめない、泥臭くでも直向きに戦うクラブだった。そこが好きで、松本山雅ってそういうクラブなんだって思ってたのだけど、フロントによって、監督の色によって、それは簡単に変わってしまう事を知った。いつからか練習は緩くなり、相手よりも走れなくなり、それでもヘラヘラ。こんなクラブを好きになった訳じゃないって思ってたからまたあの頃の山雅に戻ったみたいで嬉しいって思うけど、きっとこれも石ア山雅のうちなんだろうと思う。悲しいけど移り変わるのがこの世界、永遠に続く訳じゃないから、今の石ア山雅を楽しみたいって思うよ。