まあ、本当はこんなどん底まで落ちなくても、良い時にきちんと体制を整えておければ良かったんだよな。
理想は反町さんの時代に、会社をオープンで規律ある組織にできる社長・会長に変えて、選手を理念と知性でスカウトできるGMを招聘することだった。
とりあえず今は迷走の後、いろいろと洗い流されて、及第点の体制には近づきつつある。当面は昇格を本気で狙いつつ、石アさんや選手達をアイコンに、ブランドの信頼を回復させることが急務になるだろう。
往時の山雅フィーバーは無理だとしても、今は今なりの「面白い山雅」をどんどん築き上げて欲しい。まずはそこからだな。