No.1149371
当然、あの頃を知っている選手は誰もいない。
だけど、サポはあの松田直樹の闘志は覚えている。
あの年も昇格を目指しながらもなかなか勝てず自動昇格には届かない状態だった。
それでもゴールを決めて喜びたい所だが、ボールを抱えてセンターサークルに戻る姿の記憶は今も鮮やかだ。
あの年は結局昇格した。
確かに船山とか補強が当たったとかあっただろう。
だけど、1番変わったのは選手の気持ちじゃないか?
松田直樹の無念を晴らしたい。
松田直樹の願いであるJリーグ昇格を成し遂げたい。
そんな気持ちが選手を突き動かしたんじゃないか?
もし、松田直樹がこの前の試合を見たらなんて思うのだろうか?
きっと、気持ちで負けてんじゃねーぞ。
失点して下向いてんじゃねーぞ。
出足で負けてんじゃねーぞ。
もっと声を出していけよ!
って思ってると思う。
今日は松田直樹の命日である。
山雅の歴史は反逆の歴史でもある。
天皇杯の失敗をリベンジするのは選手自身だ!
