>>1174723
@アンカー/中盤の編成について
深澤は守備力や回収力だけでなく、高い技術と戦術眼で散らし(展開)までこなせる特別な存在でした。
ボランチ・アンカーはチームの成否を分ける最重要ポジションなので、本来なら最優先の補強ポイントだったはずです。
同レベルの獲得が難しいにしても、「既存の守備型MFで何とかなる」「松村の身体能力と伸び代に賭ける」という見立てで戦力カウントしてしまった強化部側の積もりが大甘だったと言わざるを得ませんね。
Aセンターラインの層の薄さについて
DFの180cmクラスの枚数自体は揃っていますが、180cm以上の大型CBは機動性とのトレードオフになりやすい難点もあります。
高さという観点だと、前線でボールを収められるターゲット役が1枚必須ですし、何より前線から限定・限定して追える守備力のあるFWが不可欠です。
前線でのファーストDFが機能して初めて、後ろの守備ラインのタスクが整理・軽減されますから、そこも含めたセンターラインの設計不足を感じます。