男性
2ndは先制しても勝ちきれない試合が続いた。勝てそうで勝てなかった。これは降格するチームの口癖だ。
山雅のようなチームは鉄壁の守備で勝つしかなかった。しかし鉄壁の守備をしているようで実はベタ引きのラインを形成しているだけだった。2点目について監督はいつも言及するが、1-0で勝ってこそ本物の残留力。時間の使い方などもまだJ1の1年生のように見えた。
監督の目指すチームスタイルに間違いはなかったと思うが、考えすぎて決断できない性格が災いし、選手交代やそのタイミングに少し違和感が残った。
いずれにせよ、16位という順位が妥当すぎる。15位でも17位でもなく、16位という順位が今の実力を如実に反映している。
混迷をきわめるJ2から這い上がり、いつかJ1で真の勝負強さを発揮したい。