No.484312
こういうボールが来そうだから準備しておこうとかここはシンプルに弾き返そうとか
逆にここは持って時間を作ろうとか
そういうのが一切感じられない。
気持ちが重要と言ってるスポーツ選手は多い
例えば、イチローは「勝つために1番重要なことは何か」という問いに対して「根性です」と答えている。
さらにクロップも「システムが試合に勝つことはない。選手たちが正しい選択を正しい瞬間にして、ピッチの上で気持ちを出すことが重要だ。システムは重要なことだが、選手たちを正しいポジションへと導いていくだけだ」と勝つことに大事なのは戦術ではなく気持ちであると答えている。
また中村憲剛も「サッカーはシステムや戦術、技術はもちろん大切な要素であるものの、それらを超越したメンタルの部分もかなりのウェイトを占める、というものです。」と答えている。
クロップ監督はパッションのイメージも強いが
技術や戦術に強いこだわりがあり結果を出してきたイチローや中村憲剛から「気持ちが大切」といった言葉が出るのは驚きと同時に非常に重い言葉である。
ここで松本に話を戻すと一体松本いるどれだけの選手を含めサポーター、フロント等の関係者がトップを目指すという本当に強い気持ちや意識を持って戦えているだろうか、甚だ疑問である。