No.495225
この人の前節の分析わかりやすい
一部抜粋サイドハーフorウィングを高い位置に張らせて松本ウィングバックをピン留めし、サイドバックには低い位置でパスを受けさせてプレッシングに出てくる距離を伸ばす、このやり方は対松本のプレッシングとしては有効手段。鹿児島戦と基本的な考え方は同じ。そして、この試合の松本も明確な打開策を提示することは出来なかった。
おそらく今後も使われるだろうし、それほど仕込みも難しくないので模倣されやすそう。
加えて、60分くらいでバテてしまってガクッと落ちるというのも同じ。これから気温が上がって湿度も高くなってくると、より顕著になってくるだろう。
これからもっと対策されてくるからこちらも変化、修正していかないと。