No.1075026
青学の原監督が「3連覇への1番の敵は情だった」とつい先日語られてました。選手起用では、統計学、確率論を元に決めるため私情を挟まない努力をしていた。12月になったら、選手との会話も極力減らし、平等に選手選考に徹していたとのこと。
原監督は普段は比較的選手と距離が近い監督だと思うけど、やはり勝負となるとそれはそれ。
反さんも、李下に冠を正さずがモットーだから適切な距離を保っていたと言っていたよね。
ちなみに原監督は「やるかやらないか」とも言っていた。石アさんは「やらせるのは私、やるのは選手」と言っていた。名将達って、やっぱり考えが似てる。