FC町田ゼルビアが、新たな補強候補にオランダ1部NECナイメヘンのDFトーマス・ウーワイアン(30)、韓国1部江原のDFイ・ギヒョク(26)を挙げていることが27日、分かった。
複数の関係者によると、セルビア1部レッドスターへ移籍が決定的なDF中山雄太(29)の後釜候補で、ウーワイアンはセンターバック、ボランチ、左ウイングバックをこなすレフティー。新加入したFW小川航基(29)ともNECナイメヘンで同僚だった。イ・ギヒョクも左利きで複数の守備的ポジションでプレーできる。
韓国1部蔚山のオランダ人DFトーマス・オウデ・コッテ(30)も候補に挙がっており、近日中に一本化される見通しだ。