No.24408
男性
ゼルビアの広め方でもったいないなと思うのは、元々は教育の一環で始まったことがあまり知られてないことかなと。ポスターとか告知活動とかを見ても、一般の人はサッカー好きの人たちのイベントと思って敬遠してしまうところがあるように思います(昔の自分がそうでした)。でも一回見てから歴史を調べて、すごく意義のあることをあろうとして来てるんだと知って、見方ががらりと変わりました。
先生たちが始めて、そこから発展してトップチームができて、それが子どもたちの夢になって、ってことが自分達の町で行われてるってのは、すごく地元愛をを揺さぶられることじゃないかなと。そして、選手たちがそれに賛同してゼルビアで頑張ってくれてるってのも素晴らしいことと思えると思うのです。
こういった経緯を知ってもらえれば、給食かゼルビアか、という二項対立も起きないし(給食が非常に大事と思う派ですが)、ゼルビアへの理解も深まると思う。
どこかで市民の人にゼルビアの歴史や理念に触れてもらえる機会があることが大事じゃないでしょうか。
開幕前、どこかで話したかったので、この場をお借りしました。
暑苦しい話を長文で失礼しました。