No.259985
面白い記事だったぜ。
読んでみるといいぞ。
大事なところは下の部分だ。
↓↓↓
判定についてVARが介入するのは
@ 得点かどうか
A PKかどうか
B 退場かどうか
C 警告・退場の人間違い
の4つにおいて、「はっきりとした明白な間違い」もしくは「見逃された重大な事象」があった場合となります。この4つのケース以外では、VARが介入することはありません。
今回の介入は「@得点かどうか」に該当します。VARはすべてのゴール場面をチェック対象とし、ゴールに関してはっきりとした明白な間違いや見逃された重大な事象が確認された場合に介入します。
今回の場合は、ゴール成立以前に、プレー再開の手続きそのものが適切に行われたかどうかが問題です。VARはこの点に注目し、ゴールの有効性に疑義があるとして主審にレビューを提案、OFRにつながったと考えられます。