No.262351
浦和がACLという価値を見つけ結果を出した。その後、ガンバ鹿島と日本勢が浦和に続いた。
ガンバ鹿島は1度で終わったままだが浦和はその後も結果を出し続けた。そうやって川崎、横浜FM、町田といったクラブの新しい時代に期待をつないだ。
そう、町田はこれからその役割を担う存在になった。日本代表とは違う概念、日本を代表してアジア、世界と闘うクラブという存在。
そこにはアジアの決勝まで残ったクラブだけが感じることができる栄光と悔しさがあった。その重みを感じることができるのは限られたクラブだけ、そして、それはクラブやサポーターにとって貴重なものとなるだろう。
結果を出し続けている浦和でも、1度決勝で悔しさを味わっている。しかし、その悔しさを糧にしてその後栄光を勝ち取った。
次は町田の番だ。