大学生のサッカーファン
No.29184
他サポが失礼します
本日サポーターミーティングに参加させていただきました。他サポですが今回の件に関しては色々思ったことがあったので投稿させていただきます。

正直、藤田社長の話には首をかしげる内容ばかりでした。
ゼルビアを強くするために、クラブを存続させていくためにリブランディングする理論は間違ってないです。これはビジネスで個人ではなく会社が関与してることで株主も従業員もいるしお金も相当かけてるし時間がないのもわかります。

でもスポーツをサッカーをJリーグをビジネス目線でクラブを経営して本当にいいのでしょうか。
今日1番引っかかったところは、「Abemaで放映することで世界中、日本中から観てもらうことでブランド力を高めて世界から選手が集まるようなチームにしたい」といった藤田社長の発言でした。

今やネット配信で観戦できる時代ですが、サポーターが一体となってスタジアムで応援して、勝つときはみんなで喜び、負けるときは落ち込み時にはぶつかり合う。感情を人と人が共有してサポーターとクラブ、選手が一体となれるのがJリーグの醍醐味でありスポーツの面白さじゃないのでしょうか?

正直藤田社長の発言からは、お金をかけてクラブを強くしてJ1昇格、ACL出場してスター選手を獲得することで日本や世界に知名度を高め、"FC町田トウキョウ"を利用してCAを世界に広めていきたいといった思惑しか感じられませんでした。Jリーグをこうしたビジネスに使われてしまうのは一サッカーファンとして悲しいです。

次々とIT企業が参入している時代で、今後のJリーグ全体の問題に関わってくると感じたので今回参加させていただきました。
皆さんの意見が聞けたら嬉しく思います。
長文失礼しました。

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