編成については、J3に降格して以降「他クラブを怪我で満了になった才能ある選手を復活を期して獲得」「怪我が長期化した支配下選手も復活を期して更新」という方針を取っているように見受けられるが、怪我が長期化している選手の処遇についても見直しが必要だろう
怪我人が多く実戦力が乏しいことがチーム状況が上向かない原因の一つであることは衆目の一致するところだろうが、その「怪我人」の面子はかなり固定化しており、1シーズン以上出られていない選手(練習は参加しているが調子が上がらず試合には出ていない選手含む)、一時復帰してはすぐに離脱することを繰り返す選手が怪我人の大半を占めている
これでは時々言われるように練習場やフィジコを変えたとしても改善は望めない
生活のある選手たちに対しては心苦しいが、出られない選手は満了として「安定してピッチに立てる選手たちのスカッド」に変えていくことは昇格目指すために必要不可欠