No.28484
角野さん達も後で言っていたが、あらためて見返すとガチガチに固めた讃岐の守備は簡単にこじ開けられるようなものではなく、そんな中でも相手はカウンター一発狙ってたらしい
つまりは攻撃力の低いうちが強引に勝ち越しを狙っていけば得点する前にカウンター食らって勝ち越し許すリスクがあったわけで、勝ち点3を得るのと裏腹に逆に勝ち点1を失う可能性もあった中での最終判断
勝ちを焦るあまり一人少ないチームに勝ち越され負けたらもっと落ち込むだろうし、現に讃岐は前節、一人少なくなった水戸にカウンターでやられて負けてたからね、うちがそうなる可能性もあったわけだ
幸い上の2チームが負けてくれて僅かだが差が縮まなかったが、もしかしたら最後にこの1点がものを言うかもしれない
まあ、結局は、全てが結果論ではあるのだけれど、今日の監督、たいへいさん達の話を聞いて多少納得もした